全国初「まごチャンネル」で“ネットを使わない高齢者"への情報伝達を検証!(令和2年7月8日)

更新日:2021年06月30日

この度、泉大津市(南出賢一市長)は、泉大津市社会福祉協議会(千百松茅子会長)、株式会社チカク(東京都渋谷区、代表取締役・梶原健司)と、同社が開発した「まごチャンネル」を活用し、泉大津市在住の高齢者に向けた情報伝達に関する実証実験を開始する運びとなりました。

「まごチャンネル」は、スマートフォンで撮影した動画や写真をネット環境の有無を問わず自宅のテレビに直接送信できる動画・写真共有サービスで、ITが苦手なシニア世代でも簡単に扱えるのが特長です。

今回の取組みは、地方自治体が「まごチャンネル」を活用し、行政情報を伝達する実証実験として初めての試みとなります。

新型コロナウィルス感染拡大に伴って、地域の高齢者を取り巻く生活環境が一変し、様々な課題が顕在化しています。中でもネットを使わない独居高齢者等へ、迅速かつ適切に情報提供を行うことは大きな課題となりました。

こうしたことから7月15日、3者協定を締結し(オンライン調印の予定)、“新しい生活様式”での高齢者とのコミュニケーションツールとして、「まごチャンネル」を活用し、高齢者への情報伝達の有用性を検証してまいります。

調印式の詳細は以下のとおりです。※調印式は取材いただけます。

日 時:7月15日(水曜日) 10:00~11:30

場 所:泉大津市役所4階 市長応接室

内 容:1.概要説明、2.調印式、3.配信動画公開、4.デモ、5.質疑応答

※株式会社チカク・梶原代表はオンラインで参加予定です。    

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