最前線で働く医療従事者へ栄養満点の「野菜ジュース」を無償提供(令和2年6月12日)

更新日:2021年06月30日

泉大津市は6月12日(金曜日)、コロナ危機の中、医療現場の最前線で働く医療従事者の健康をサポートするため保存料や合成着色料、人工甘味料などの添加物を使用しない野菜ジュース(人参ジュース、小松菜ジュース、さつまいもジュース)1,000本を贈りました。 市立病院では、市長が同病院事業管理者と看護師に直接、ジュースを手渡しました。また、市内の61の医療機関には市職員が届けました。

この取り組みは「GIFT for SMILEプロジェクト」と題し、関東地方を中心にサラダボウル専門店事業を展開する株式会社With Greenと泉大津市が連携し実施するものです。

【取り組みのきっかけ】

本市南出市長がSNSで、「コロナウイルス感染症に関して、ワクチンや薬の開発を進めていく一方で、人間は、自然界の一部であり無数の細菌やウイルスと共存している。いかに「共生」していくかも大切なことで、私たち自身が免疫を高め、ウイルスにどう向き合っていくかを考えていくことが必要である」と発信した内容に株式会社With Green代表の 武文智洋 氏、謙太氏が感銘を受け実現したもの。

【目的】

このプロジェクトは、新型コロナウイルスの影響により出荷できなくなった無添加の茨城県産の農作物をWith Greenが買い上げ、まるごと「野菜ジュース」にし、出来上がった栄養満点のジュースを、無償で泉大津市を通じて、現場の最前線で働く医療従事者に提供し、野菜の生産者と医療従事者双方の笑顔を作ることを目的とします。

【市長】

「このコロナの状況下で医療現場の最前線で働く皆さまに何かお力になれることはないかということで、今回栄養満点のジュースをお届けに来ました。皆様には、本当に感謝申し上げます。これからは、コロナと共生する時代。皆さんも、ぜひ栄養を付けて免疫力を向上させ、コロナに負けない身体をつくって今後も引き続き頑張っていただきたい。」

【医療従事者の声】

野菜ジュースの提供を受けた医療従事者からは、「野菜を食べている感覚。とても美味しい。」「免疫をつけてこれからも頑張りたい。」「プロジェクトの参加者皆様の真心と野菜ジュースの栄養で本当に笑顔になれました」との声をいただきました。    

市長配布
市立病院看護師

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