泉大津市内高架下に新たな広場「MONTO PARK」がオープンします。(3月20日)(令和2年2月26日)

更新日:2021年07月07日

南海本線・泉大津市内高架下

高架下広場「MONTOPARK」、施設エリア「OZU ROOF」

3月20日(金曜日・祝日)オープン

泉大津市(市長:南出 賢一)と南海電気鉄道株式会社(社長:遠北 光彦、以下「南海電鉄」)は、泉大津駅周辺の賑わいの創出及び市民の健康増進を目的として、2020年3月20日(金曜日・祝日)、南海本線・泉大津市内の高架下にて、広場「MONTOPARK(もんとぱーく)」と施設エリア「OZU ROOF(おづるーふ)」をオープンします。詳細は以下のとおりです。

1.開発概要

(1)オープン日 2020年3月20日(金曜日・祝日)

(2)住所 大阪府泉大津市東雲町252-1他(南海本線・泉大津駅から徒歩約5分)

(3)規模
MONTOPARK:約1,100平方メートル
OZUROOF:約250平方メートル

 (4)目的
人々の憩いの空間や、企業・団体と市民との協働の場を設けることによる泉大津駅周辺エリアの賑わいの創出と、本市が推進する「あしゆびプロジェクト」の拠点設置による市民の健康増進を目的としています。

【あしゆびプロジェクト】
現代は、子どもの約8割が足部に何らかの異常を抱え、高齢者の要介護の原因となる「転倒」は、あしゆびが浮いていることに本質的な原因があるとも言われています。泉大津市では、日常の遊びや生活の中であしゆびを鍛える「あしゆび運動」を市民運動として推奨しています。「あしゆびプロジェクト」を官民連携のもとで進め、みなさんに広く知っていただけるよう泉大津市から全国に発信しています。

2.広場「MONTO PARK」

(1)名称
MONTOPARK( もんとぱーく) “門”と“公園”を表し、“門”には鉄道高架の“アーチ”と広場内に設置するモニュメントの“アーチ”、広場から松ノ浜駅に伸びる高架下空間の“入口”という意味を込めています。

(2)特徴
くぐったり、覗き込んだりすることができるアーチ状構造物を配置した「アーチ広場」、裸足で安心して遊ぶことができる「芝生広場」、芝生のステージを設けた「イベント広場」の3つの広場からなり、カラフルな配色を施して高架下を明るくポジティブに彩ります。

3.施設エリア「OZU ROOF」

(1)名称

OZU ROOF(おづるーふ)
「OZU」は、泉大津市域がかつて「小津(おづ)」と呼ばれていたことに由来しています。
「ROOF」は、鉄道高架を屋根に見立て、泉大津市内の高架下を「屋根のある通り」として活用し、今後も新しいコンテンツを創造していくという意味を込めています。

(2)内容
屋根裏株式会社(代表取締役:寺田 雅史)が手掛けるユニット建築物「Archipelago(アーキペラゴ)」を5棟設置し、以下の用途で使用します。
1.【2棟】「Archipelago」のショールーム兼イベントスペース
自由な増減築、外壁開閉ができる「Archipelago」の性能を体感できるショールームを設置。試泊のほか、隣接の広場と一体的にイベントスペースとしても利用可能です。部屋には、フットマッサージ「ソラーチ」の設置のほか、ファイテン株式会社 (代表取締役:平田 好宏)の独自技術「アクアチタン」と 「アクアバラジウム」が天井や壁に施され、無意識に健康へと導くリラックス空間 となっています。

2.【3棟】「MyFoot station 泉大津店」の店舗
「あしゆびプロジェクト」に参画する株式会社ドリーム・ジーピー(代表取締役:荒山 元秀)が、足の計測や足の健康アドバイス、オーダーインソールの販売を行い、足を健康に保つこと、健康的に暮らすことを提案します。

この記事に関するお問い合わせ先

都市づくり政策課
みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページに関してのご意見がありましたらご記入ください。

当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。