泉大津市高架下空間活用における連携に関する協定を締結(令和2年2月21日)

更新日:2021年07月07日

~高架下のにぎわい創出、アビリティタウンの実現に向けて~

 2月20日、泉大津市(南出賢一市長・人口約76,000人)は、南海電気鉄道株式会社、株式会社ドリーム・ジーピー、屋根裏株式会社、田村駒株式会社、ファイテン株式会社の5社と南海本線の高架下空間活用における事業について、共に協力・協調し泉大津市の理念に沿ったまちづくりを推進するため「泉大津市高架下空間活用における連携に関する協定」を締結しました。

この協定の締結は、泉大津市高架下空間を中心に泉大津市の魅力向上と活性化に資する取り組みをより効果的に推進するためのもので、6者は、高架下空間のにぎわいの実現、アビリティタウンの実現にむけた取り組みを連携し協力協調していく。

締結式では、南出市長は「2025年の大阪万博に向けて、今回連携協定を結ぶ各社が持つそれぞれの新しいソリューションを活かし、この高架下空間を世の中の課題解決ができる拠点として人が集まるだけでなく、人に使いこなしてもらう空間にしたい。」と述べた。

  1. 協定の名称
    泉大津市高架下空間活用における泉大津市と南海電気鉄道株式会社と株式会社ドリーム・ジーピーと屋根裏株式会社と田村駒株式会社とファイテン株式会社との連携に関する協定
  2. 協定締結式
    令和2年2月20日(木曜日)午後5時~
    泉大津市役所 4階市長応接室にて
  3. 協定締結先
    南海電気鉄道株式会社 (大阪市中央区難波5-1-60)
    株式会社ドリーム・ジーピー (大阪市浪速区日本橋西1-3-19)
    屋根裏株式会社 (大阪市浪速区日本橋4-14-10)
    田村駒株式会社 (大阪市中央区安土町3-3-9)
    ファイテン株式会社 (京都市伏見区羽束師菱川町491-1)
  4. 連携する事項
    1.アビリティタウンの実現に向けた取り組みの推進
    2.高架下空間のにぎわい実現に向けた取り組みの推進

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