災害時等における無人航空機の活用で『ドローングローバルスクール泉大津校』と協定締結(令和元年7月19日)

更新日:2021年07月07日

 泉大津市(南出賢一市長・人口約75,000人)は、7月18日、株式会社岸和田グランドホール(取締役社長:小田一法、本社:岸和田市)運営の『ドローングローバルスクール泉大津校』と災害時における無人航空機の活用に関する協定を締結した。

 既に市では、無人航空機(以下「ドローン」)を活用した包括連携協定を締結しており、今回の協定では、より防災に特化した協定を結ぶこととなった。

 従来災害の情報収集は主に地上から行われていたが、大規模災害時には交通が遮断される可能性があり、ドローンを活用することにより、迅速に重要な情報を得られることなどから、今回、株式会社岸和田グランドホールが運営する『ドローングローバルスクール泉大津校』との協定締結に至った。

 泉大津市危機管理課は「協定が締結できたことで、ドローンによる上空からの情報収集が人命を救うことなどに繋がることを期待している。また、協力の内容は災害活動時の情報収取だけでなく、災害地図の作成等の災害支援に関する業務、また、平時の防災訓練への協力参加などを盛り込み、市の総合的な防災力の強化を目指す。」としている。

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