図書館総合展2021関連フォーラム「女性に優しい公共施設の作り方」を開催(令和3年11月26日)

更新日:2021年12月03日

全国の図書館関連の国内最大のイベント「図書館総合展2021」で、生理の貧困・ジェンダーギャップの解消など、身近な社会課題を考えるフォーラム「女性に優しい公共施設の作り方」を泉大津市立図書館(シープラ)にて開催する

 現在、社会課題となっている「生理の貧困」。経済的な理由だけでなく、ジェンダーギャップにより、身体的、精神的にも女性が抱える課題は多い。

 今回のセミナーでは、関西圏で初めて泉大津市が導入し、新図書館シープラなどで11月1日から運用を開始した個室トイレに生理用ナプキンを無料で提供する企業のシステムを中心に、市が進める女性が抱える社会的課題への取り組みや事例、小中学校での取り組みなどを、登壇者がトークセッションを行う。

 泉大津市立図書館は、「第23回図書館総合展2021」のサテライト会場(全国12か所)に指定されており、今回のセミナーは図書館総合展の関連フォーラムとして総合展の最終日にハイブリッド型(現地開催及びオンライン)で開催する。フォーラムに続き、図書総合展2021の閉会式も同会場で実施する。

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