五感をフル活用「コロナ禍の災害対策」体験イベント開催(令和3年11月4日)

更新日:2021年11月04日

【感染予防下でのあらたなつながり、支え合い】

 コロナ禍も1年半が過ぎ、人と会う機会が少なくなっています。感染予防下でのあらたな地域のつながりや支え合いのきっかけをつくるため、市民・行政・企業が連携し、コロナ禍での変化を踏まえた住民交流イベントを開催します。

 住民交流イベント「あさまちマーケット」(主催者:旭校区まちづくり協議会)は11月7日午前10時から午後1時まで南海電鉄泉大津駅前のショッピングモール「いずみおおつCITY」のイベント広場で開催します。

 地元企業や住民がくるみ餅やロボットカフェなどの模擬店を出店。ダンスパフォーマンスやお米の稲藁を束ねて筆でかく「わらもじ」の体験教室なども楽しめます。

【コロナ禍の災害課題を解決した企業が集結】

 コロナ禍では災害への備えも変化しました。体験を通して理解を深めていただくため、被災地支援の実績のある企業が「いずみおおつCITY」に集結。コロナ禍で生じた課題を解決したテクノロジーなどが体験できます。

【リモートではできない、五感を活用した体験を提供】

 今回のイベントでは吉野家の社員による震災語り部、株式会社バカンの避難所混雑状況可視化システムのデモ、WOTA株式会社の手とスマホを同時に除菌できる循環する手洗いスタンドを設置。旭校区まちづくり協議会は吉野家の缶飯を格安販売します。

「なぜ、牛丼を缶詰にしたのか」

「2021年度グッドデザイン賞を受賞したバカンマップスの見やすさ」

「水道なしの環境でできる、軟水による柔かい手洗いと“第三の手”のスマホ除菌」、

「今必要な自助・共助とは。」

 目や耳、体の感覚といった五感を活用した体験を提供します。

非常用保存食 「缶飯」

高機能玄米と具材が合体

(牛丼・豚丼・牛焼肉丼・豚生姜焼丼・

焼き塩さば丼・焼鳥丼)

VACAN Maps

店舗の混雑状況をリアルタイムで配信

災害時は避難所の混雑状況を配信

2021年度グッドデザイン賞を受賞

循環する手洗いスタンド “WOSH”

水道のない場所にもラクラク設置。

スマホ除菌機能付き。

Tik Tok で話題に。

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