「プラスチックごみ削減推進に関する協定」を締結(令和3年6月29日)

更新日:2021年07月07日

ペットボトルごみの削減に向け、公共施設に給水スポットを設置

市は、6月28日ウォータースタンド株式会社(代表取締役 本多 均)と、「プラスチックごみ削減推進に関する協定」を締結した。

市は、令和元年6月5日に「いずみおおつプラスチックごみゼロ宣言」を表明しており、今回の協定は、その取組みの一環として実施するもの。本市とウォータースタンド株式会社が互いに連携・協力して、給水スポット(水道直結型マイボトル用給水機)を設置し、マイボトルの利用普及を図り、ぺットボトルごみの削減を推進する。

公共施設1か所目の設置となる、市立池上曽根弥生学習館では、7月1日から給水を開始する。また、同月には、小・中学校への設置も予定しており、今後も公共施設への設置を進めていく。

市環境課の担当者は、「今回の取組みで、マイボトルを持ち歩く人が増え、プラスチックごみを減らすという意識啓発になれば」と話している。

また、この協定は泉州地域で初めて締結されたもので、同様の取組みが進展し、プラスチックごみ削減の輪が広がることを期待している。

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