「コンタクトレンズ空ケースの回収に関する協定」を締結しました。(令和3年4月1日)

更新日:2021年06月30日

泉大津市(南出賢一市長・人口約75,000人)は、3月29日、HOYA株式会社アイケアカンパニー(カンパニープレジデント 橋本和武)と「コンタクトレンズ空ケースの回収に関する協定」を締結しました。

この協定は、「泉大津市ゼロカーボンシティ」や「いずみおおつプラスチックごみゼロ宣言」を表明した当市の取組みの一環として、市内5か所に空ケース回収ボックスを設置し、回収・リサイクル活動を行い、資源循環や廃棄物の減量を目指すものです。

「アイシティECOプロジェクト」は、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収し、リサイクルすることで、プラスチックごみ削減と資源再生の意識を啓発することができる市民参加型の取組みになります。また、市内中学校3校と府立泉大津高等学校に設置することで、自分たちが身近に使っている使い捨てコンタクトレンズの空ケースがリサイクルできる仕組みとなり、次世代を担う若者層への意識醸成に繋がるものと考えています。

調印式の市長
回収ボックス

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環境課
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-22-6040
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