文学フォーラム「オリアムエッセイ教室2018」開催 (平成30年3月1日)

更新日:2021年07月15日

有栖川有栖氏ら豪華パネリスト4氏

 泉大津市は、第6回「泉大津市オリアム随筆賞」の表彰式と、文学フォーラム「オリアムエッセイ教室2018」を3月11日(日曜日)にテクスピア大阪で開催する。

 「泉大津市オリアム随筆賞」とは、「繊維のまち・泉大津」を広くPRするために創設された文学賞であり、衣服や繊維製品にまつわる思い出、感動したことなどをテーマとし、有栖川有栖、木津川計、難波利三、眉村卓といった関西を代表する文化人が選考委員を務める。今回、全国から応募のあった513作品から受賞作品を決定したことにともない、受賞者の表彰式及び選考委員4氏をパネリストに迎えた文学フォーラムを開催することとなった。

 フォーラムでは、各パネリストの味のある語り口が毎年好評を博しており、受賞作品についてパネリストが鋭い視点からアドバイスを行うほか、エッセイの書き方や楽しみ方について講演が行われる。

 なお、来場者先着500名に限り、第6回「泉大津市オリアム随筆賞」の受賞7作品と、選考委員の選評が掲載された小冊子を無料配布する。

日時 平成30年3月11日(日曜日) 午後2時~4時

※表彰式は午後2時から30分程度

場所 テクスピア大阪 1階テクスピアホール(泉大津市旭町22-45)

定員 500名(定員になり次第締め切ります。)

※文学フォーラムの内容は、一部変更する場合があります。

※小冊子は、数に限りがあります。

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