災害時の葬祭業務で『葬儀会館TEAR』と協定締結(平成29年12月18日)

更新日:2021年07月15日

 泉大津市(南出賢一市長・人口約75,000人)は12月22日、南海グリーフサポート株式会社『葬儀会館TEAR』(取締役社長:小池裕司、本社:大阪市)と葬祭業務など災害時における協力に関する協定を締結する。

 協定は、同市を含む大阪府南部を中心に事業を展開する南海グリーフサポート株式会社より「災害時に何か協力できないか」との申し入れがあったことがきっかけ。大規模な災害が発生した場合、一気に多数の死者を含む被災者が発生することが想定されることから、災害協定の締結が実現した。

 協力の内容は、地震や風水害などの災害により多数の被災者(死者を含む)が発生した場合の、被災者への緊急的な一時避難場所の提供及び支援、遺体の安置・搬送に必要な資機材及び消耗品の提供、遺体の安置に必要な葬儀式場等の施設の提供などとなっている。

 泉大津市危機管理課は「協定が締結できたことで、災害時の混乱の中でも円滑な葬祭用品の供給や遺体安置場所の提供などが期待できる。今後も民間企業や行政機関等との協力を進め、地域防災力を強化していきたい。」としている。

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