北朝鮮のミサイル発射に対して抗議文を送付(平成29年8月1日)

更新日:2021年07月15日

 泉大津市では8月1日、朝鮮民主主義人民共和国が7月28日に行った弾道ミサイル発射に抗議し、同国政府に対し抗議文を送った。

 抗議文では、「本年7月28日に貴国が弾道ミサイルを発射したことは、国連安全保障理事会決議に違反することは明白であり、世界平和を希求する国際社会の意思を無視した暴挙であります。貴国は、弾道ミサイル発射を繰り返し行っているが、このような行為は、船舶や航空機の安全にも関わる重大な事態であるだけでなく、我が国の安全を脅かす行為であり、断じてゆるされるものではありません。よって、本市は、貴国の行ったミサイル発射に強く抗議するとともに、ミサイル開発を即刻中止されることを要請します。」としている(別紙参照)。

 泉大津市では、朝鮮民主主義人民共和国が平成28年1月に行った核実験及び2月以降に行った弾道ミサイル発射に対しても抗議文を送付している。

 なお、泉大津市では、昭和59年7月に非核平和都市宣言を行っている。(下記参照)

 

抗 議 文

平成29年8月1日 朝鮮民主主義人民共和国

金 正恩 国務委員長

日本国大阪府泉大津市長 南出 賢一

 

 本年7月28日に貴国が弾道ミサイルを発射したことは、国連安全保障理事会決議に違反することは明白であり、世界平和を希求する国際社会の意思を無視した暴挙であります。

 貴国は、弾道ミサイル発射を繰り返し行っているが、このような行為は、船舶や航空機の安全にも関わる重大な事態であるだけでなく、我が国の安全を脅かす行為であり、断じて許されるものではありません。

 よって、本市は、貴国の行ったミサイル発射に強く抗議するとともに、ミサイル開発を即刻中止されることを要請します。

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