災害時における電気設備等の応急対策業務に関する協定を締結(平成28年3月17日)

更新日:2021年07月21日

 泉大津市(伊藤晴彦市長・人口約76,000人)は、南海トラフ巨大地震などの大規模災害発生時に備え、大阪府電気工事工業組合 岸和田支部(支部長:奥野道美)と、「災害時における電気設備等の応急対策業務に関する協定」を締結しました。

 この協定の締結は、地震その他の災害が発生し、市施設が設置する電気設備等が被災した場合、その状況調査や応急修理等の関する業務について、あらかじめ協力要請内容等を定めることにより、大規模災害時の迅速な応急対策が可能となり、更なる災害に強いまちづくりの推進を図るものです。

  1. 協定の名称 災害時等における電気設備等の応急対策業務に関する協定
  2. 協定締結日 平成28年3月17日(木曜日)
  3. 協定締結先 大阪府電気工事工業組合 岸和田支部
    (大阪府岸和田市藤井町3-13-25 支部長 奥野 道美)
  4.  主な協定内容
  • 市施設の電気設備に関する被災状況を調査する業務
  • 市施設の電気設備に関する応急修理及び仮設工事等に関する業務 ほか  

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