株式会社セルビスより避難所用ポータブルラジオ寄贈(平成28年3月17日)

更新日:2021年07月21日

 泉大津市(伊藤晴彦市長・人口約76,000人)は、今月17日、災害時葬祭業務などの協定先である株式会社セルビス(泉大津メモリアルホール)(代表取締役社長:坂元正幸 本社:堺市)より避難所用ポータブルラジオ14台の寄贈を受けた。

 同市と大阪府南部を中心に事業を展開する株式会社セルビスは、地震などの災害により多数の被災者(死者を含む)が発生した場合、被災者への緊急的な一時避難場所の提供及び支援、遺体の搬送、遺体の安置・搬送に必要な資機材及び消耗品の提供、遺体の安置に必要な葬儀式場等の施設の提供などの協定を平成22年7月に締結している。

 同社からは、協定締結以来毎年、防災対策用品の寄贈を受けており、平成22年度のイージーアップテントをはじめ、海抜表示シートやガスボンベ式発電機の寄贈により、市の防災訓練など様々な機会で活用している。

 同市危機管理課は、「今年度は災害により避難所を開設した際の避難所用として、手回しや太陽光充電対応の非常用ポータブルラジオを14台寄贈していただいた。停電時の避難所での情報収集用として、大切に活用したい。」としている。

寄贈式

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