~人口減少時代における泉大津を考える~講演会を開催(平成28年1月27日)

更新日:2021年07月21日

 泉大津市は、テクスピア大阪(泉大津市旭町22-45)小ホールで1月30日及び2月6日、「泉大津市まち・ひと・しごと創生 講演会 ~人口減少時代における泉大津を考える~」と題し、人口に関する見通しや課題について、市民と認識の共有を図ることを目的に講演会を開催する。

 同市では、まち・ひと・しごと創生法の制定に伴い、平成27年10月30日に「泉大津市人口ビジョン」及び「泉大津市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定した。

 策定にあたっては、アンケートやヒアリング調査による市民・来街者・市内企業従事者等の意識や希望の把握に努めると共に、公募市民をはじめ、「産官学金労言」で構成する同市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会での議論等を経て、策定したものである。

 講演会の初回となる1月30日は、同市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会の会長を務めた羽衣国際大学現代社会学部教授の杉原充志氏を招き、「人口動態から描き出す2030年の姿~人口減少・超高齢社会の到来~」と題して、地球規模の人口動態や日本の少子化対策の歴史など、広い視野からの講演を予定している。

 また、2回目となる2月6日は、社会デザイン研究者の三浦展氏を招き、「人口減少時代に『輝く』まちとは」と題して、国内各地の現状や今後のまちづくりの在り方についての講演を予定している。

両日とも午後2時から午後4時まで(午後1時30分開場)。

申し込み不要。参加費無料。

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