台湾でセーフコミュニティの先進事例を学ぶ研修に市民を派遣!(平成27年9月11日)

更新日:2021年07月21日

 泉大津市は、世界基準の安全・安心なまちづくりをめざして市を挙げて取り組んでいる「セーフコミュニティ」活動の先進事例を市民に学んでもらうため、現在活発に同活動が行われている台湾への海外派遣研修を行う。

 目的は、来年11月の国際認証取得を目指し、市民にセーフコミュニティ活動への理解を深め、参加してもらうため。市が費用の3分の2を補助し、自己負担は4万円程度の予定。受付は9月30日水曜日までで、募集は9人程度。

 派遣期間は12月3日木曜日~5日土曜日の3日間。セミナーへの参加や国際認証を取得したコミュニティの活動視察が予定されている。セーフコミュニティ支援センターから通訳兼コーディネーター1名、市職員1名、計2名が日本から同行する。

 応募資格は事前説明会および帰国後の報告会に参加できることなど5つの条件を満たす20歳以上の市民。所定の申込書および作文の提出による申込み。作文のテーマは「安全なまちづくりについて市民としてできること、したいこと」。

 セーフコミュニティ活動は、世界保健機関(WHO)地域安全向上推進協働センターが推奨する国際認証制度。日本では現在、10の自治体が認証を受けている。これから認証取得を目指している自治体は本市を含めて5 つ。日本におけるセーフコミュニティの取り組みは徐々に広がりを見せている状況。

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