市長と語ろう!タウンミーティング 子育て世代懇談会を実施!(平成27年7月7日)

更新日:2021年07月21日

 泉大津市の伊藤晴彦市長が、市内にある認定こども園や幼稚園に足を運び、泉大津市の子育てに関する相談や悩みについて、直接子育て世代の保護者などと意見を交わす「市長と語ろう!タウンミーティング~子育て世代懇談会~」が7月6日(月曜日)にかみじょう認定こども園を皮切りに始まった。来年3月までに、市内3カ所で開催し、子育て世代の保護者などの生の声を今後の市政運営やまちづくりに役立てる。

 かみじょう認定こども園で開催した初回の懇談会には、保育所や幼稚園、認定こども園に子どもを通わせている保護者だけでなく、幅広く子育てに関わっている市民約30人が参加。ペープサート(手作り紙人形)を使い、泉大津市での子育て支援に関する説明をQ&A形式で行った。

 その後の意見交換では、「子どもたちを遊ばせるのに公園マップがほしい」、「市立病院にベビーカーを設置してほしい」など子育てママの生の声がたくさん寄せられ、市長は、市民と膝を突き合わせて語り合った。

 伊藤市長は「子育て支援の充実は、重点的に行っていきたいと考えています。泉大津市は、出生率も府下で上位にいる中で、子育て支援は重点課題と認識しています。今後も、このような直接市民の皆様と意見交換する場を設けていきたい。」と述べた。参加した市民からは、「市長に直接、声を届けることができ、このような場は非常にありがたい。預かり保育もあり、参加しやすいので、是非、また参加したい」といった声が寄せられた。

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