国際ソロプチミスト 大阪-南陵から避難車の寄贈を受ける(平成27年5月29日)

更新日:2021年07月21日

 災害時に子どもたちを安全に避難させるため、泉大津市(伊藤晴彦市長・人口約76,000人)は、29日、国際ソロプチミスト 大阪-南陵(山中 久子会長)から、本年4月に開園したかみじょう認定こども園に数名の子どもを避難させることができる避難車の寄贈を受けた。

 同会は社会奉仕活動の一環として、泉大津市へ、毎年、子育て支援用品等の寄贈を行っている。

 かみじょう認定こども園で贈呈式があり、園児たちからの歌の披露をはじめ、手遊びなどを一緒に楽しむなど、和やかな雰囲気で、子どもたちと交流しました。

 伊藤市長は「セーフコミュニティに取組んでいる本市において、子どもたちの安全のため、これまでも本市に多大な貢献をいただいており、感謝しています。」とあいさつ。

式では、伊藤市長から山中会長へ感謝状が贈呈された。  

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