第4回「泉大津市オリアム随筆賞」作品募集(平成27年5月29日)

更新日:2021年07月21日

~繊維のまちを全国へPR~

 泉大津市は、昨年に引き続き、日本一の生産量を誇る毛布をはじめ、ニットや毛織物などを産出する「繊維のまち・泉大津」を全国にPRするため、第4回『泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞』の応募作品を募集する。

 この随筆賞の「オリアム」とは、市の特産品である繊維製品を連想させる「織」と「編」に由来し、過去3回の応募では海外を含めて全国各地から1,000点を超える作品が集まり、第2回の最優秀作品と優秀作品が入学試験問題に採用された実績を持つ。市は、この文学賞を通じて市の名が全国に浸透し、繊維に対する愛着が少しでも深まればと期待する。

 募集作品のテーマは「衣服や繊維製品にまつわる思い出や感動したことなど、“繊維製品”に触れる内容」となっており、毎年上位には愛情や温もり、懐かしさといった、柔らかな記憶や経験を綴った作品が数多く入賞している。

 審査・選考は、有栖川 有栖、木津川 計、難波 利三、眉村 卓の関西を代表する文学界の著名人4氏による選考委員が行い、最優秀賞(オリアム随筆賞)1作品、優秀賞2作品、佳作3作品、特別賞1作品(泉大津市民から選出)をそれぞれ選考する。

 市は、泉大津商工会議所の後援を受け、賞金・賞品として最優秀賞(オリアム随筆賞)に50 万円、優秀賞に5万円、佳作に3万円、特別賞に泉大津市特産品(2万円相当)を贈呈する。

 なお、選考結果の発表は平成27年12月頃、表彰式は平成28年3月頃に選考委員をパネリストに迎えたディスカッション形式の文学フォーラムとともに行う予定。

 作品の募集期間は、平成27年6月1日月曜日から9月30日水曜日まで。(9月30日 午後5時15分必着)

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