北朝鮮の「人工衛星」と称するミサイル発射に対して抗議文を送付(平成24年12月12日)

更新日:2021年08月11日

 泉大津市では12月12日、北朝鮮が同日に行った「人工衛星」と称するミサイルを発射したことに抗議し、北朝鮮政府に対し抗議文を送った。

 抗議文では、「人工衛星と称するミサイルを発射したことは、いかなる核実験または弾道ミサイル技術を使用した発射も行わないことを義務付けた国連安保理決議第1874号に違反することは明白であり、世界平和を希求する国際社会の意思を無視した暴挙であり、強く抗議する」としている。

抗議文

平成24年12月12日 朝鮮民主主義人民共和国

 国防委員会第一委員長 金 正恩 閣下

大阪府泉大津市長職務代理者 泉大津市副市長 小野 正仁

 12月12日、貴国が「人工衛星」と称するミサイルを発射したことは、いかなる核実験または弾道ミサイル技術を使用した発射も行わないことを義務付けた国連安保理決議第1874号に違反することは明白であり、世界平和を希求する国際社会の意思を無視した暴挙であります。

 このような行為は、国際社会の普遍的な非難を招くものであり、安全保障上の重大な挑発行為であるため、泉大津市は貴国の行った今回のミサイル発射について、強く抗議いたします。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課
みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページに関してのご意見がありましたらご記入ください。

当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。