北朝鮮の地下核実験に対して抗議文を送付(平成25年2月13日)

更新日:2021年08月05日

 泉大津市では2月13日、朝鮮民主主義人民共和国が12日に行った地下核実験に抗議し、北朝鮮政府に対し抗議文を送った。

 抗議文では、「わが国は世界唯一の被爆国であり、その悲しみと恐怖、脅威を体験した私たちは、今回貴国が行った地下核実験に対し、強く抗議する。これは核兵器の根絶を求める国際世論に逆行するものであり、国際平和を願う人々から信頼を失うものである。今後このような実験を行わないことを宣言することを強く要望する。」としている。

 また、泉大津市では、アメリカ合衆国が昨年行った臨界前核実験や北朝鮮が昨年12月に行ったミサイル発射に対しても抗議文を送っている。

 なお、泉大津市では、昭和59年7月に非核平和都市宣言を行っている。

抗議文

平成25年2月13日 朝鮮民主主義人民共和国

国防委員会第一委員長 金 正恩 閣下

大阪府泉大津市長 伊藤 晴彦

 2月12日貴国が地下核実験を行ったことは断じて許せないものであります。

 わが国は世界唯一の被爆国であり、その悲しみと恐怖、脅威を体験した私たちは、今回貴国が行った地下核実験に対し、強く抗議するものであります。

 これは核兵器の根絶を求める国際世論に逆行するものであり、国際平和を願う人々から信頼を失うものでしかありません。

 今後このような実験を行わないことを宣言することを強く要望します。

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