でかっ! 羊イルミネーション大作戦(平成24年11月)

更新日:2021年08月12日

おづみんの巨大像
おづみんの巨大像

泉大津駅前に、泉大津市のマスコットキャラクター、5メートルの巨大「おづみん」が出現

 泉大津市(神谷昇市長)では、市民団体「いずみおおつ元気会」(瀧谷芳則会長)が、市を活気づけようと市制70周年を契機に、市の玄関口である南海本線泉大津駅東側ロータリー(同市旭町)に、本年誕生した泉大津市のマスコットキャラクター「おづみん」を大阪芸術大学の製作協力のもと、高さ5mに巨大化させたモニュメントを設置し、除幕式をおこなった。

 これは、日本一の毛布のまち泉大津市のシンボルとして「毛布=羊=おづみん」を認識してもらい、市民のまちへの関心や郷土愛の醸成につなげ「羊のまち」として、知名度を上げながら地域産業や泉大津市への関心を高めるきかっけにしたいと考え実施したもの。

 巨大「おづみん」は、12月25日まで設置され、午後6時から12時まではイルミネーションが点灯される。

 また市も「羊のまち」として、さらに市を売り出すため「おづみん」にお世話係である「おづみんの執事係」という担当を設け、市のPR活動を活発に行える環境を整える。除幕式当日に「おづみんの執事係」の任命式も実施した。

 「いずみおおつ元気会」の瀧谷会長は、「この事業により、市民と市が共創でシティプロモーションをスタートさせ、泉大津市を活気づけることができれば」とあいさつした。

おづみんの執事係

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