ナンバーワンフェスタを開催します(平成24年10月28日)

更新日:2021年08月12日

全国の「ナンバーワン」の特産品を関空で体験・ゲット! 第2ターミナル(LCC専用)ビルのオープンに併せて開催!

 「生産量日本一」又は「発祥地」であることを「ナンバーワン」の特産品と位置付け、それらの特産品を持つ市町村が、近畿地方を中心に静岡県・三重県・香川県・愛媛県・宮崎県など全国から集結し、自慢の特産品の展示・販売と自治体のPRを行う『ナンバーワンフェスタ』が10月28日(日曜日)、関西国際空港内の南広場で今年も盛大に開催される。

 このフェスタは、毛布の生産量日本一を誇る泉大津市の呼びかけで、2009年から毎年開催されており、「ナンバーワン」の特産品の知名度を向上することや、新たな販路の開拓などを模索している市町村が、広域で連携してPRすることを目的としている。

 第4回となる今年の「ナンバーワンフェスタ」は、全国11府県から22市町村が参加し、「ナンバーワン」の特産品を持つことにこだわって、関西国際空港のLCC専用ターミナルとなる「第2ターミナルビル」のオープン記念として、新関西国際空港の支援を受けて開催される。

 参加市町村の中では、「伊賀くみひも」が特産の三重県伊賀市と「信楽焼」が特産の滋賀県甲賀市が、「伊賀忍者」「甲賀忍者」の「忍者」にまつわる市同士として、「忍者コラボ」によるPRを行うほか、抹茶の原料となる「てん茶」が特産の京都府和束町と「茶せん」が特産の奈良県生駒市が「ミニ茶席コラボ」を行うなど、工夫を凝らしたPR方法で来場者の注目を集めようとしている。

 「ナンバーワン」の特産品のほか、各地の優れた特産品や美味しい秋の味覚などもいろいろと販売され、行楽の秋に関空で「プチ国内旅行」を体験することができる。また、「ナンバーワン」の特産品などの当たる抽選会が行われ、各地の「ゆるキャラ」も10体以上登場し、会場を盛り上げる。

 午前10時から午後4時までの開催で、雨天決行、入場料は無料。なお、同フェスタ会場の1ブースで一度に1,000円以上の買い物をすると、関空駐車場利用者は2時間無料サービス券がもらえる。また、関空連絡橋通行料金はETCを利用すると、当日の普通車で400円に割り引かれる。

 同広場では同日に、第9回「泉州YOSAKOIゑぇじゃないか祭り」が賑やかに開催される。

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