大阪湾の大海原でこども防災宣言!(平成24年5月17日)

更新日:2021年08月16日

~自分の命は自分で守るため、防災知識を身に付けます~

こどもネットワーク大阪湾クルーズに参加した子どもたち
防災宣言した本市浜小学校の児童

 泉大津市では、平成24年4月に市制施行70周年を迎えた記念イベントのひとつとして、5月17日に「こどもネットワーク 大阪湾クルーズ」を開催し、大阪湾の大海原の洋上でこどもたちが防災宣言を行った。

 東日本大震災から1年以上が経過した今、あらためて防災意識を高めるため、「市町村広域災害ネットワーク※」に加盟している市町のうち、海に面していない近畿圏内3市(八幡市・大和郡山市・橋本市)の小学5~6年生を招待、同市の小学生と一緒にフェリーに乗船し展望デッキにて、「こども洋上防災宣言」を実施した。

 クルーズは、同市が船舶による物資等の輸送の協力などで災害協定を締結している阪九フェリー(本社:北九州市)の協力により実現。泉大津市から明石海峡大橋を目指し、船内見学のほか、参加市の大和郡山市の夏の風物詩である金魚すくいなどの催しで約3時間の航海となった。

 同市の担当職員は、「今回のクルーズを通じて、災害時にお互いが力を合わせ助け合うという広域災害ネットワークの趣旨を参加するこどもたちにも理解してもらうと共に、今後もこども同士の友好関係を築けることを願っている。」と話した。

防災宣言文は、別添のとおりでA1サイズのパネルに入れて、各校に進呈された。

参加した小学校は次のとおり。

和歌山県橋本市立学文路小学校 51名(5、6年生)
和歌山県橋本市立清水小学校 39名(5、6年生)
京都府八幡市立美濃山小学校 112名(5年生)
奈良県大和郡山市立平和小学校 60名(5年生)
泉大津市立浜小学校 113名(5年生)

 

市町村広域災害ネットワーク

  • 平成21年1月に設立
  • 都道府県を超えた市町間で災害時の相互支援ネットワークを構築
  • 構成団体は19市町。
  • 加盟順に、大阪府泉大津市(幹事市)・和歌山県橋本市・奈良県大和郡山市・兵庫県高砂市・京都府八幡市・滋賀県野洲市・福岡県行橋市・福岡県苅田町・高知県香南市・岡山県玉野市・愛知県刈谷市・岐阜県可児市・三重県亀山市・島根県益田市・宮崎県日向市・静岡県磐田市・佐賀県神埼市・山口県柳井市・山梨県甲府市

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