大阪いずみ市民生活協同組合と協定締結(平成24年4月20日)

更新日:2021年08月16日

災害時の物品調達と安定供給・輸送などで大阪いずみ市民生活協同組合と協定締結

 泉大津市は4月20日、大阪いずみ市民生活協同組合(理事長:藤井克裕)と「災害時における物品の供給協力に関する協定」を締結した。協定は、東大阪市から岬町までの25市町村を活動エリアとする大阪いずみ市民生活協同組合より「活動エリア内の市町村と順次、災害発生時における協力体制を築きたい」との申し入れがあり実現した。

 協定の内容は、地震や風水害などの災害で多数の被災者が発生した場合、被災者への緊急的な食料品や生活必需品などの物品の優先供給や支援物資等の輸送業務、また生活情報の収集・提供などとなっている。

 泉大津市危機管理課は「協定を締結することにより、災害時の混乱の中でも安定した物品の供給や物資の輸送の確保などが期待できる。今後も民間企業や行政機関等との協力を進め、地域防災力を強化していきたい。」としている。

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