市役所に公用自転車として電動アシスト自転車15台を導入(平成24年4月)

更新日:2021年08月16日

導入した電動アシスト自転車

 泉大津市では、地球温暖化対策の一環として、電動アシスト自転車15台を導入した。これは、職員が市内近距離移動ツールとして、公用自動車の代わりに活用するもので、CO2の排出削減と職員のエコ意識の向上を目的としている。

 今回導入した電動アシスト自転車は、輸送用機器製造メーカーが取り扱う自転車車両のリースとメンテナンス、保険をパッケージにした官公庁・法人向けのシステムとなっている。

 同市では、平成23年度を「環境元年」と位置付け、「泉大津市第2 次環境基本計画」を策定。平成24 年度には、市域のCO2排出量を、平成32 年度までに25%削減(平成2年度比)することを目標に取組みを掲げた「泉大津市地球温暖化対策地域推進計画」を策定し、太陽光などの再生可能エネルギーの積極的導入や、市民、事業者による環境配慮活動への支援など、環境対策を先進的に進めるとしている。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-22-6040
みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページに関してのご意見がありましたらご記入ください。

当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。