第2回「貫頭衣(かんとうい)デザインコンテスト」を開催(平成23年6月)

更新日:2021年08月20日

~繊維のまちでバラエティに富んだ弥生人の服を募集~

 泉大津市では、いずみの農業協同組合が11月に開催する農業まつりの中で、今年も「貫頭衣デザインコンテスト」を実施する。貫頭衣とは、農業の根幹である米作りが始まった弥生時代の人々が着ていたとされる布の中央部分に頭を通す穴の開いた衣服をさす。

 このコンテストは、昨年に初めて開催され、今年で2回目となり、農業まつりの一コマを賑やかに演出するとともに、弥生文化関係施設などをPRすることがねらい。また、毛布やニットなど繊維製品の一大生産地としての泉大津市から発信されるデザインがどのようになるのか期待される。

募集期間は7月1日から8月31日まで。

応募資格は、1.小学生(原則6年生)、2.中学・高校生、3.デザイン等専攻学生、4.一般の4区分。

 あえてテーマは設定せず、応募者が自由な発想で、斬新なデザインや特徴のある生地を使って工夫されたものなど、バラエティに富んだ様々な作品を募集。

 学識経験者やニット関係者などの審査により入賞作品を決定し、農業まつりの当日に、ファッションショー形式で発表する。

 また、入賞者には副賞としてお米や弥生グッズなどが贈られる。

 詳しくは、市に備付けの「貫頭衣デザインコンテスト応募要領」または、市のホームページを参照。

平成22年度貫頭衣デザインコンテストの様子

平成22年度の様子

貫頭衣を着て田植えする子どもたち

貫頭衣を着て田植え体験をする子どもたち

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