泉大津市で全国金魚すくい選手権大会の予選大会を初開催!(平成23年5月22日)

更新日:2021年08月20日

泉州から全国大会を目指して熱い戦い!

H23金魚すくい選手権
特産品のニットで編まれた表彰状

特産品のニットで編まれた表彰状を贈呈!

 奈良県大和郡山市で開催される「全国金魚すくい選手権大会」認定の「泉州予選大会」が、5月22日(日曜日)に泉大津市で初めて開催された。

 大和郡山市の全国大会は、出場選手と観戦者合わせて約12,000人が集う大規模な金魚すくい競技の大会で、全国で約20箇所の認定大会が予定されているが、自治体が中心となっての府内で始めての開催となった。

 主催は、泉大津市をはじめ、泉大津商工会議所、日本毛布工業組合、泉州ニット協同組合、泉大津青年会議所で構成される実行委員会で、地元産業界が一体となり、市の特産品である毛布・ニットを広くPRするために、同じように特産品をPRしようとする自治体と相互にPRしあう「特産品コラボ事業」の一環として取り組まれた。

 会場となったきららセンタービル2階きららホールでは、小中学生部門と一般部門で競われ、予選、準決勝、決勝と熱戦が繰りひろげられた。なお、各部門の上位2名は全国大会へのシード権を得て、8月21日に大和郡山市で日本一の金魚すくい名人を目指すことになる。

 また、競技後の表彰式では、入賞者に特産品であるニットで編まれた珍しい表彰状が授与された。一般の紙製表彰状とは違い、温かみのあるさわやかな手触りで、水色とうす緑色をベースに色鮮やかにデザインされて織られたメイドイン泉大津の「ニット製表彰状」となっている。このような表彰状は、特産地ならではの企画品で、受賞者も良い記念品となると喜んでいた。

大会結果 ※カッコ内はすくった匹数

小・中学生部門

1位…田中杏蒔さん(23匹)、2位…岡村真依さん(16匹)、3位…三角梨乃さん(15匹)

一般部門(中学生以下を除く)

1位…山本美保さん(35匹)、2位…山本太郎さん(26匹)、3位…小澤浩二さん(24匹)

H23金魚すくいの様子
H23金魚すくい選手権の様子

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