「泉大津市立健康福祉プラザ」の愛称が決定!(平成29年2月16日)

更新日:2021年07月16日

泉大津市と南海電鉄が地域の活性化に向けて高架下開発で連携 「泉大津市立健康福祉プラザ」の愛称が決定しました

泉大津市(市長:南出 賢一)では、南海本線の連続立体交差化に伴う泉大津駅周辺の高架下開発事業として高架下商業施設内に平成29年4月にオープンする「泉大津市立健康福祉プラザ」の愛称を「ココフレア」に決定した。

 「ココフレア」は、「あたたかな気持ちが通いあい、心と心がふれあう場所。」「あたたかな支援の輪が、ここからフレアスカートの裾のように広がっていけばいいな、という思いを込めて。」「あったかくてホッとするココアのイメージもあります。」という意味が込められている。

泉大津市立健康福祉プラザは、泉大津市の玄関口である泉大津駅高架下において、就学前の子どもとその親が集い相互交流や悩み相談ができる「地域子育て支援拠点(おやこ広場)」を設置するほか、各種健診事業や高齢者などへの健康増進事業など、市民福祉の向上や健康福祉に関する事業を行う。

全国より114作品の応募があった中から、泉大津市在住の大河内さんの作品が泉大津市立健康福祉プラザ愛称選定委員会により選ばれた。

〈ご参考〉

1.「泉大津駅高架下開発計画」について

(1)開発計画のポイント

長期的なまちづくりの視点を踏まえて泉大津駅を拠点に「生活利便性の向上」や「子育て支援」などに取り組むことで、駅周辺とまちを調和させ、利便性を向上させることを目指しています。また同時に、地域の方々や団体と積極的に協力して、地域外から多様な人たちが集う仕掛けを導入し、泉大津の活性化につなげます。

(2)開発計画の内容

スーパーマーケットや子育て支援施設など地域に開かれた機能を集めた高架下商業施設「N.KLASS(エヌクラス)泉大津」を平成29年3月に開業予定です。

※「N.KLASS泉大津」の詳細は決まり次第、発表いたします。

2.泉大津駅高架下開発に関する協定書について

(1)名 称

南海本線高架化に伴う泉大津駅高架下開発における泉大津市と南海電気鉄道株式会社との連携に関する協定書

(2)目 的

泉大津駅を中心に泉大津市の魅力向上と活性化に資する取組みをより効果的に推進し、もって泉大津市と南海電鉄の成長及び持続的発展に寄与させるにあたり、連携協定のもと相互に協力・協調する。

(3)連携事項

ア、「住めば誰もが輝くまち泉大津~なんでも近いでええとこやで~」の実現に向けた泉大津駅周辺のまちづくりの推進

イ、泉大津駅の高架下空間における地域の活性化に資する開発の検討及び実施

(4)協定締結日

平成28年4月1日(金曜日)

3.泉大津駅の概要について

(1)所 在 地

大阪府泉大津市旭町19番1号

(2)開業年月日

明治30年10月1日

(3)1日平均乗降人員

27,244人(平成27年度)

 (「ココフレア」イメージパース ※実際とは異なる場合があります。)

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