電気供給事業者の変更で歳出削減 市立の30施設で実施 (平成28年9月5日)

更新日:2021年07月16日

 泉大津市では、10月より市立の施設への電気供給事業者を関西電力株式会社からエネサーブ株式会社に変更する。

 対象となる施設は、高圧で契約している市立の小中学校や認定こども園、ポンプ場、公民館などの30施設。

 今回の電気供給事業者の変更は、市が支払っている電気代を削減するために実施するもので、その効果は、平成27年度の使用電力量ベースで、年間約3千万円、率にして16.3%の電気代削減となる見込み。

 

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