家族の備えを!牛丼の「吉野家」と防災協定を締結!

更新日:2021年10月26日

 令和3年10月25日、泉大津市は、大手外食チェーンの株式会社吉野家と「防災啓発活動に関する連携協定」を締結しました。

 近年、毎年のように全国各地で大きな自然災害が起きています。泉大津市でも平成30年台風21号で、水道や電気が止まる、瓦が吹き飛ぶなどの大きな被害を受けました。

 自然災害は、いつ起きてもおかしくありません。新型コロナウイルスの感染拡大も加わり、食料や日用品の備蓄、避難先の確認など、日頃の「家族の備え」がますます大切になっています。

 この協定では、東日本大震災を始めとした被災地支援や、牛丼の非常食「缶飯」の開発など、積極的に防災活動を行ってきた「吉野家」と連携し、市民の皆様に、分かりやすく、関心を持っていただける防災啓発を進めてまいります。

 調印に当たり、南出市長は、「災害時は、まず自分の命は自分で守る、家族で助け合うことが大事。話題性と親しみのある吉野家様と連携し、官民連携・市民共創で、地域防災力を高めていきたい。」と謝辞を述べ、株式会社関西吉野家の山本代表取締役社長からは、「地域に根差した店舗運営をするとともに、地域の方がピンチの時に『何ができるのか』、常に考えていきたい。」と力強いお言葉をいただきました。

第1弾は11月7日!震災の講話、「缶飯」の紹介をします!

 11月7日(日曜日)に開催される「あさマチ☆マーケット」内で、東日本大震災の体験講話や、牛丼の非常食「缶飯」の紹介が行われます。

 「家族の備え」を始めるきっかけに、ぜひ、ご参加ください。

 

あさマチ☆マーケット(旭校区まちづくり協議会主催)

日 時:令和3年11月7日(日曜日)10時~13時

場 所:アルザCITY及びCITY前広場(雨天時は室内のみで開催)

調印式の様子
缶飯の試食
牛丼を盛る南出市長
吉野家のキッチンカー「オレンジドリーム号」

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課(ききかんりか)