令和元年10月から日常生活用具の対象品目を拡充しました

令和元年10月1日から、障がい者などの日常生活をより円滑にする日常生活用具について、次の品目を拡充しました。

 

「埋込型人工喉頭用人工鼻」

・対象者:音声・言語機能障がいを有し、常時埋込型の人工喉頭を使用する方

・内 容:吸気を防塵・加温加湿し、発声を可能にするフィルター等一式

・助成額:24,200円/月

 

「視覚障がい者用地上デジタル放送対応ラジオ」

・対象者:視覚障がい2級以上で学齢児以上の方

・内 容:地上デジタル放送に対応し、緊急地震速報を受信できるもので、かつ視覚障がいのある方が容易に扱えるもの

・助成額:29,000円(耐用年数6年)

給付の申請方法等については、下記のリンクをご確認ください。

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