胃がんリスク検査

【ご注意】 令和2年5月15日、5月25日、5月26日、5月27日、5月31日に実施予定の集団けんしん(特定健診、がん検診等)について、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止します。申込みされた方には個別で連絡いたします。

 新型コロナウイルス感染症の状況により、集団けんしんが中止・延期になる場合がありますので、保健センターへご確認ください。なお、医療機関で個別に受診するけんしんは、事前に希望する医療機関にご確認ください。

胃がんリスク検査について

胃がんリスク検査とは?

胃がんになりやすいかどうか(リスク)を知るための検査です。胃がピロリ菌に感染し、胃粘膜の萎縮がおこると胃がんになりやすくなります。血液検査により胃粘膜の萎縮の状態とピロリ菌の感染を調べます。

胃がん検診との違いは?

胃がんリスク検査は、胃がんを直接的に発見できる検査ではなく補助的な検査です。胃がんリスク検査だけでは胃がんを見逃す危険性があり、レントゲン検査のように胃の形状を見ることができないため、ポリープや潰瘍の発見も困難です。胃がんや胃の病気にかかっているかどうかを調べるためには、胃のレントゲン検査または胃内視鏡検査を受ける必要があります。

対象者

40歳以上の市民(昭和56年3月31日以前に生まれた人)

※生涯1回限り

【ただし、以下にひとつでも該当する方は対象外となります】

●過去にピロリ菌の除菌をしたことがある方    

●現在、食道・胃・十二指腸の疾患で治療を受けている方

●胃酸分泌抑制剤、特に、プロトンポンプ阻害薬を服用している、または2か月以内に服用していた方

●胃を切除したことがある方

●腎不全がある、もしくは透析中の方

 

検査方法 

問診、血液検査(ペプシノゲン検査+ヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査)

 

受診場所

泉大津市立保健センター(集団検診)、または市内指定医療機関(通年)

 

実施日

集団検診

予約開始と実施日

予約開始 実施日

前期

4月21日(火曜日)
午前8時45分から

5月31日(日曜日)中止、6月26日(金曜日)

後期

8月25日(火曜日)
午前8時45分から

10月25日(日曜日)、11月27日(金曜日)、

12月23日(水曜日)、令和3年3月3日(水曜日)、

3月4日(木曜日)

市内指定医療機関

通年

予約方法

集団検診

「泉大津市がん検診」のページよりウェブ予約ができます。→下記リンクページより

電話(0725-33-8181)または、保健センター窓口での予約も可能です。

※ホテルでの検診については、広報紙で確認してください。

市内指定医療機関

予約が必要な病院は、直接病院へ予約

 

自己負担額 

500円(受診の際にお支払いください)

※生活保護受給者は自己負担金が免除になります。検査当日、生活保護受給証明書をお持ちください。

 

持ち物

受診券、健康保険証

※受診券は、令和3年3月31日現在の年齢で、40歳、50歳、60歳の人に該当する人に送付いたします。それ以外の人で、検査を希望される人は、保健センターで受診券を発行いたしますのでお問い合わせください。

注意事項

※午前7時時点で、台風接近等による「暴風警報」もしくは「特別警報」が発令されている場合は延期とします。

※受診日当日に、泉大津市に住民票のない人は、検査できません。

 

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お問い合わせ
〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康づくり課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543

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