5歳から11歳の新型コロナワクチン接種について

更新日:2022年06月12日

1月21日に国は感染状況や諸外国の対応状況、5~11歳の子どもに対するワクチンの有効性・安全性を審査した結果、ファイザー社製の新型コロナワクチンの薬事承認をしました。

市では、国の方針を踏まえ、慢性呼吸器疾患や先天性心疾患など基礎疾患のある子どもの重症化を防ぐことが期待されていることから、まずは接種を希望する基礎疾患のある子どもから接種を進めていきますが、現在、この年齢層への接種の安全性やワクチンの効果などに関する十分な情報やデータが揃っておらず、予防接種法の努力義務の規定は適用されていないことから、接種券の一括送付は行わないため、接種を希望する人は、必ず事前に申請をしてください。

最新情報は随時更新して、お知らせします。

 

▼子どもへ(5~11歳)へのコロナワクチン接種についての市長メッセージ動画です

接種券の発送申請について

基礎疾患のある子どもなど、接種を希望する人は事前に申請が必要です。申請受付後1週間をめどに発送します。

【申請受付開始日】対象者(5歳~11歳:平成22年3月13日~平成29年3月31日生まれ)には事前申請のご案内を送付します。
基礎疾患のある子ども 2月28日から受付開始
上記以外の子ども 3月14日から受付開始

 

【申請方法】

1、市コールセンターへ電話(0120-920-705)

2、ファクス(0725-33-4543)

3、郵送(〒595-0013泉大津市宮町2-25 健康づくり課行)

4、オンライン申請(2月28日午前9時から受付開始)

 

新型コロナワクチン接種券 事前発送申請書(PDFファイル:100.6KB)

 

※同一人物が複数のお申込み方法で手続きされますと確認に時間を要しますので、いずれかひとつの方法でお申し込みください。

※接種券の送付先が接種者の住民票に記載の住所と異なる場合は、必要書類を必ず同封の上、郵送にて申請を行ってください。

 

ワクチン接種の考え方

●基礎疾患のある子どもへのワクチン接種により、新型コロナウイルスの重症化を防ぐことが期待されます。基礎疾患を有する子どもへのワクチン接種については、本人の健康状況をよく把握している主治医と養育者との間で接種後の体調管理などを事前に相談することが望ましいです。

●現在、この年齢層への接種の安全性やワクチンの効果などに関する十分な情報やデータが揃っておらず、予防接種法の努力義務の規定は適用されていません。また。これまでの感染で若年層での重症化や死亡はほとんど起こっていないことから、極めて慎重に判断することが求められます。

●メリット(発症予防効果)、デメリット(副反応など)を本人と養育者が十分理解した上で判断してください。接種するときは、接種前、接種中、接種後と段階的にきめ細やかな対応が必要です。

(参考)

5~11歳小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方(日本小児科学会)

5歳~11歳の新型コロナウイルスワクチン接種にあたって(日本小児科医会)

 

接種方針(6月12日時点)

対象者 接種日に本市に住民登録がある5~11歳の子ども(接種日時点で5歳以上、12歳の誕生日の前々日まで)
使用ワクチン 小児用ファイザー社製(12歳以上ファイザー社製ワクチンとは濃度や用量が異なります) 説明書はこちら(PDFファイル:1005.2KB)
接種開始 3月から開始予定
接種回数・間隔 3週間の間隔をおいて2回
接種会場 市内の小児科などの医療機関(予定)
送付方法 事前に発送申請された人に接種券を送付
注意事項

接種当日は保護者の同伴が必要。医師からの丁寧な説明を聞いた上で、予診票に保護者の署名が必要。

 

接種後の体調不良や健康被害のお問い合わせ先

▷健康被害救済制度やワクチン接種後の体調不良に関するお問い合わせは

泉大津市健康づくり課へ(0725-33-8181 平日8:45~17:15)

 

▷接種後の副反応など専門的なお問い合わせは

大阪府専門相談窓口へ(06-6635-2047 24時間土日祝も対応)

 

▷新型コロナ感染症の後遺症にお悩みの方やワクチンの副反応などにお悩みの方は

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ワクチン接種は強制ではありません

ワクチン接種は強制ではなく、あくまでも本人の意思に基づき接種するものです。接種を望まない人に接種を強制することや差別的扱いをすることがないよう、ご理解ご協力をお願いします。また、接種の判断にあたっては最新の副反応状況などを必ず確認してください。