あしゆびプロジェクト

   現代は子どもの約8割が足部に何らかの異常を抱えていると言われています。また、高齢者の要介護の原因となる「転倒」は、あしゆびが浮いていることに本質的な原因があると言われています。
   幼児期からあしのゆびを使った良い姿勢を覚え、日常の遊びや生活の中であしゆびを鍛えることは、体幹を安定させ、生涯寝たきりにならずに健康な体を維持するための土台づくりにつながると考えています。
   市では、あしゆび運動を市民運動としてみなさんに広く知っていただき、幼児教育から高齢者の転倒防止などを含む健康寿命の延伸まで、あしゆびの健康から展開するプロジェクトを官民連携のもとで進め、泉大津市から全国に発信していきます。
 

鼻緒のついた草履を履こう!

自然とあしゆびを使って歩くことができる鼻緒のついた草履を推奨しています!

1人1足運動 ~毛布の縁(へり)でつくった「モフ草履」を履こう!

   泉大津市の特産品である毛布の縁(へり)を使って編み上げたのが「モフ草履」。
「かわいい」、「履くと気持ちいい」、「作りたい」と大好評。
   モフ草履のつくり方を教えていただける「モフ草履アンバサダー」も誕生しモフ草履作成講座を実施中!
   皆さんも、モフ草履をつくって、履いて、泉大津の歴史とあしゆびの力の大切さを足元から実感してください。

市職員も草履を履いて勤務しています

 

 市職員に鼻緒のついた草履や雪駄などの着用を推奨することで、市内外に広くPRを行っています。
 この取り組みは、NHKや新聞各紙で大きく取り上げられるなど、注目を浴びています。

 

幼児期からあしゆびを鍛えよう

 幼児期から足の指を鍛えることで、体幹を安定させ、正しい姿勢を身につけて、健康な体を維持するための土台を作りましょう!

園児がたび型シューズを履いて実践中

 

nintabi

 市内公立幼稚園・保育所・認定こども園で、4、5歳児を対象にあしゆびを使った遊びやあしゆび体操、木場トレーナー作成の体幹バランス体操をしています。

 くすのき認定こども園では、園内で足袋型シューズをはいて活動し、体力やあしゆび力への効果検証を行っていきます。

転倒予防の身体づくりをあしゆびから始めましょう

 転倒予防には足の指を整えてしっかり大地を踏みしめることが大切です。普段あまり見ることのないあしゆびや、足の裏を鍛え、体幹を安定させ、正しい姿勢を身につけて、転倒しない身体づくりを始めましょう!

介護予防サークルのモニターグループがあしゆび体操に挑戦!

 介護予防に取り組む自主サークルから選ばれたモニターグループで、あしゆびセルフケア、おづみんあしゆび体操、木場トレーナー作成のあしゆび体幹体操をしています。

 片足立ちや、スクワットなど難しい運動もありますが、始めて見る体操にとまどいながらも、みんなで楽しく笑いながら、あしゆびを鍛えて健康な身体作りに取り組んでいます。

 

Let's あしゆび 

転ばぬ先のあしゆびケア ~3分間マッサージ~

 身体を支える土台となるあしゆびのセルフケアパンフレットを作成しました。
 自宅で、地域の集まりで、いつでもどこでもお手軽にみんなで、あしゆびセルフケアを始めませんか!

おづみんあしゆび体操 

 あしゆびを整え、鍛え、身体を支える土台づくりとして、みんなで楽しく取り組める「おづみんあしゆび体操」を作成しました。

 

あしゆび通信(広報いずみおおつ)

広報いずみおおつで掲載した「あしゆびプロジェクト」の記事を紹介します。
あしゆびプロジェクトのニュースが盛りだくさん!
 

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