泉大津市文化フォーラム(平成28年度)

今年で7年目、多彩な顔ぶれで全7回開催します。

ホットな話題を集める著名な方々を招いて開催している「文化フォーラム」。
質の高い文化芸術に触れ、心豊かな市民生活を送ってもらうことを目的としています。

各講師からメッセージを寄せてもらいました。

場所: テクスピア大阪(旭町22-45)

時間: 午後2時~3時30分(開場は午後1時)

参加費: 無料

定員: 各回当日先着500人

申込: 不要

文化フォーラム日程表

終了した講演

5月8日(日曜日) 「絵本っておもしろい!~~tupera tupera 絵本ライブ」

講師 亀山達矢氏(tupera tupera  / ツペラ ツペラ 絵本作家、マルセイユこどもの本大賞2014グランプリ)

 本の扉を開くと、様々な世界が広がっています。年齢など関係なく、大人から子どもまで誰しもが楽しめるもの、それが絵本です。活動から15年、自分なりに新しいアイデアを生み出しながら、これまでに36冊の絵本を作ってきました。講演では絵本の読み聞かせをはじめ、絵本の制作秘話や会場の参加者も加わっての催しなど、大人も、子どもも「絵本大好き人間」が集まって、楽しい絵本の広場が広がれればいいなぁ、と思っています。



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6月12日(日曜日) 「世界を夢中にさせた片づけ術~ときめくものを残す」

講師 安藤貢氏(日本ときめき片づけ協会代表理事、片づけコンサルタント) 

 片づけは一生続くものだと思っていませんか?実は、片づけは「一生に一度の祭り」。一気に、短期に、完璧にやってしまえば、リバウンドなし。その人の考え方や生き方がドラマチックに変わり、人生がときめくような感覚を覚えます。もう片づけに悩まなくていい每日が待っています。でもそれにはちょっとしたコツがあるんです。一緒に「こんまり(近藤麻理恵)流ときめき片づけ祭り」を始めませんか。

 

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7月3日(日曜日) 「泉州弁、大阪弁から見る方言の豊かさ」

講師 林英世氏(俳優、演出・俳優指導者、NHK朝ドラ「カーネーション」岸和田言葉指導、小説「村上海賊の娘」泉州弁監修 岸和田市在住)

 近年、テレビやドラマで「関西弁」は特別な言葉ではなくなりました。日本中の人が知っていると言ってもいいかもしれません。しかし、関西弁と一括りにできるほど、関西弁は単純ではありません。「大阪弁」、「京都弁」、「神戸弁」、「船場言葉」、「河内弁」、「岸和田弁」…。「カーネーション」での岸和田ことば指導や、「村上海賊の娘」(和田竜著)の泉州弁監修を通して感じた、普段はあまり意識しない方言の豊かさを、エピソードを交えながらお話ししたいと思います。

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8月28日(日曜日) 「音楽ってすてき~~歌と中国琵琶の名曲コンサート」

講師 ボーカル/プリンセスmaya(摩耶あきら)氏、中国琵琶/エンキ(閻杰)氏、ピアノ/吉田幸生氏 

 ヨーロッパで培ったやわらかい歌声、音域が広く表情豊かな中国琵琶の演奏、独特なアレンジが楽しめるピアノの美しい音色。西日本を中心に活動する3人のコラボを楽しみませんか。一度は耳にしたことがある名曲。音楽の様々な疑問にもお答えします。小学校教科書でおなじみの悲しくも美しい感動の物語「スーホの白い馬」(モンゴル民話)をざん新なアレンジによる歌と語り、楽器で表現します。ご期待ください。

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9月18日(日曜日) 「良医と悪医」

講師 久坂部羊氏(くさかべ・よう、作家、医師、元外務医務官、日本医療小説大賞、テレビドラマ「破裂」、「無痛」原作者) 

 病気になったとき、患者さんはだれしも良い医師に巡り会いたいと思うでしょう。患者さんからすれば、親切で優しく治療してくれる医師が「良医」でしょうが、医師が重視するのは医学知識や診療技能です。医学的な事実を伝えるのでも、正直に伝えたために患者さんを傷つけて「悪医」と思われたり、逆に嘘の慰めでその場をごまかし、「良医」の評価を得る医師もあります。講演では「良い医師」と「悪い医師」とは何かを考えたいと思います。

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12月11日(日曜日) 「世界への扉と言葉の力」

講師 八木早希氏(フリーアナウンサー、元毎日放送アナウンサー、同志社大学客員教授)

 元々、人前で話すのが得意ではありませんでした。アナウンサーを目指す上で様々な特訓を受け、「台本」のない関西のテレビに出演しながら、失敗を重ねて培った話す術や心得を皆様にお裾分けする時間にしたいと思います。
 また、父の仕事の都合で、幼い頃から転校が多く、すでに出来上がっている社会に、後から1人入るという環境で育ってきました。これまで培ったコミュニケーション術を実体験に基づいてお話します。

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1月22日(日曜日)「銅鐸のなぞに切り込む」

講師 難波洋三氏(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長、元京都国立博物館考古室長)

 銅鐸は、弥生時代に近畿を中心とする地域で最も重要な祭器として使われていた青銅器です。わからないことが多く、「謎の遺物」とされてきた銅鐸ですが、近年の研究で、製作地の変遷のありさま、原料金属の産地、製作方法だけでなく、銅鐸はいくつ作られたのか、銅鐸は当時どれほどの価値を持っていたのか、なども推定できるようになりました。講演では、私のこれまでの銅鐸研究の成果を紹介したいと思います。

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