9月7日の泉大津市長選挙で無投票再選を果たした神谷昇市長が、同25日午前8時30分、多くの市民や市職員などが出迎える中、市役所に初登庁しました。神谷市長は盛大な拍手に迎えられ、庁舎玄関先で女性職員から笑顔で花束を受け取りました。
その後市役所3階大会議室に場所を移し、幹部職員を前に、2期目を迎えるにあたって就任の訓示を行いました。
市長は 「市長選挙では、無投票により再選を果たし、2期目の市政を担うことになりました。その使命の大きさに身の引き締まる思いです。市民の皆さんの期待にこたえられるよう、全力で取り組む決意です。就任当時、市はかつてない財政危機に陥り、過去最大のピンチに見舞われていましたが、行政の『ムリ・ムダ・ムラ』をなくしたスリムでスピーディーな市政の実現を目指した着実な行政改革により、少しではありますが明るい展望が見えてきたところであります。2期目は『市民が主役の市民にやさしい市政』を基本とし、『市民にやさしく、災害に強く、子どもから高齢者まで安心して暮らせる泉大津市の実現』に全身全霊をささげたい。職員にも私の思いを共有してもらい、泉大津の再生・未来のために職務に専念していただきたい」と訓示しました。
秘書広報課