女性のこころとからだを守る講座(全2回)

女性への暴力が、今大きな問題となっています。内閣府男女共同参画局によると、配偶者暴力支援センターにおける配偶者からの暴力の相談件数は、平成14年度の約3万6000件から増加の一途をたどり、平成27年度には11万1千件を超えています。配偶者などからの暴力をDVといい、DVは周囲から見えにくく、被害が長期化してしまいがちな特徴があります。DVに苦しむ女性を守る法律、DV防止法などについて学びましょう。

また、子どもを持つのか持たないのか、いつ、何人産むか産まないのかを自己決定することを権利として捉え、尊重する概念を「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」といいます。女性が生涯にわたって身体的・心理的・社会的に良好な状態でいられる社会をめざすため、思春期、妊娠・出産期、更年期、高齢期など、それぞれのライフステージに起こりうる女性のこころとからだの課題とその向き合い方について学びましょう。

詳細

日時・テーマ

  1. 平成29年11月29日(水曜日)「女性を守る法律と制度 ~DV防止法~」 
  2. 平成29年12月13日(水曜日)「女性のライフサイクルと心とからだの健康(リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)」 
     

 時間はいずれも午後1時30分~3時

場所 にんじんサロン(図書館2階)

講師 1.段林和江氏(弁護士、ドーン財団理事長) 2.高田昌代氏(神戸市看護大学教授)

一時保育 各回先着5人(6か月以上の未就学児。要予約)

お問い合わせ
人権市民協働課

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