泉大津市橋梁長寿命化修繕計画

 地方公共団体ごとに策定する橋梁の長寿命化並びに橋梁の修繕及び架替えに係る費用の縮減に関する事項を定めた計画です。
 長寿命化修繕計画は、今後老朽化する橋梁数の増大に対応するため、地方公共団体自ら計画を策定することにより、従来の「対症的な修繕及び架替え」から「予防的な修繕及び計画的な架替えへ」の転換を図ると共に、橋梁の長寿命化並びに橋梁の修繕及び架替えに係る費用の縮減を図ることを目的としています。

 平成29年度より、【泉大津市橋梁長寿命化修繕計画】により、泉大津中央線跨線橋の修繕事業の実施を予定しています。本修繕事業は、平成26年度に実施致しました橋梁定期点検結果にもとづく補修工事となり、橋梁の長寿命化並びに修繕にかかる費用の縮減を目的とした事業となります。

社会資本総合整備計画

 社会資本総合整備計画とは、社会資本整備総合交付金を活用し、事業を実施しようとするときに、地方公共団体等が作成する計画であり、国土交通大臣に提出することになっています。  

 泉大津市では、適切な道路施設(舗装・橋梁)の維持管理を行うために、『社会資本総合整備計画(まちづくりと地域の安全・安心を支えるみちづくり(防災・安全)』を大阪府等と共同作成し、社会資本整備総合交付金(防災・安全交付金)により修繕事業を進めております。

 

21.まちづくりと地域の安全・安心を支えるみちづくり(防災・安全)

社会資本整備総合交付金(防災・安全交付金)

 地域の防災・減災、安全を実現する「整備計画」に基づき、基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業を総合的・一体的に支援する交付金であり、この交付金を利用して道路施設の修繕事業を進めております。

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お問い合わせ
土木課
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-22-6040

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