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センターについて

「おづぷらざ」って、どんなところ?

市民が主役のまちづくり

このセンターは「市民が主役のまちづくり」をテーマに、市民の皆さんが自発的に行っている公益的な活動を支援するための施設です。
すでに活動している人、これから活動を始めようとしている人を様々な面で支援します。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

センターの愛称が「おづぷらざ」に決まりました。

市民の皆さんに市民活動支援センターをより身近に感じてもらうため、愛称を募集したところ、57件もの応募がありました。
その中から厳正な審査を経て、候補を絞り、広く投票をお願いした結果、泉大津(おづ)で集える場所(ぷらざ)という意味を込めて「おづぷらざ」に決定しました。

市民活動って、なに?

子どもたちの居場所を作る、公園の美化清掃をする、お年寄りにお弁当を届ける、まちづくりに取り組むなど、市民活動にはさまざまな活動があります。
これらに共通しているのは、自発的に取り組んでいくところです。
その取り組みが困っている人の支援につながったり、仲間づくりにつながり、市民活動の輪が拡がっていきます。
 

ボランティア活動との違いは?

どちらも「自発的」に、様々な問題に取り組むという考え方は同じです。
ですが、おもにボランティア活動が個人や団体の公益的な活動であることが多いのに対して、市民活動は「社会的な課題の解決」に向けて組織的・継続的に取り組む活動であると考えられています。

市民活動に参加してみたい

市民活動にはいろんな活動があります。
はじめに、自分がどんなことに興味があるのか思い浮かべてみてください。
絵本の読み聞かせに興味がある、地域のお手伝いがしたい。
ハーモニカや詩吟・踊りなど自分の得意なことを活かすことも出来ます。

どのような活動をしている団体があるのか「おづぷらざ」にお尋ねください。

開設までの経緯

平成25年10月から学識経験者をはじめ市民などが集まり、懇話会を設置して利用者の立場からセンターの機能や運営のあり方について議論を行い、その検討結果をもとに「提言書」をまとめました。