交通事故と国保

国民健康保険に加入している人が、交通事故など第三者(加害者)の行為によって受けたケガの医療費は、原則加害者が全額負担すべきものですが、その賠償が遅れる場合は、一時的に国保で治療を受けることができます。 その時、国保で負担した費用は、国保があとから加害者に請求しますので、必ず国保の窓口に届け出をしてください。

*平成28年1月1日から、お手続きにはマイナンバーのわかるものが必要な場合があります。

届け出の方法

警察に届け出て、事故証明書をもらう。
保険証・第三者行為による傷病届・印鑑・事故証明書をもって国保の窓口に提出する。(傷病届用紙は国保の窓口においてあります)

届け出に必要なもの

保険証、印鑑、交通事故証明書、第三者行為による傷病届

示談の前に届け出を

国保に届け出る前に示談すると、それが優先され国保から加害者に医療費を請求することができない場合がありますので、示談の前に必ず市役所の保険年金課の窓口へ届け出てください。
お問い合わせ
保険年金課

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