退職者医療制度

長い間勤めた会社などを退職して国保に加入している人のうち、年金(厚生年金など)を受けている65歳未満の人とその扶養家族は、退職者医療制度で医療を受けられます。

*平成28年1月1日から、お手続きにはマイナンバーのわかるものが必要な場合があります。

対象者


次の条件のすべてにあてはまる人(退職被保険者本人)と、その被扶養者が対象となります。

・国保に加入している人
・老人保健制度の適用を受けていない人
・厚生年金や各種共済組合などの年金を受けている人で、その加入期間が20年以上、もしくは40歳以降10年以上ある人

被扶養者とは
退職被保険者本人と同じ世帯にあり、退職被保険者本人の収入によって生計を維持していて、次のすべてに当てはまる人が対象となります。

・退職被保険者本人の直系尊属、配偶者(内縁関係でもよい)、3親等内の親族、または内縁関係の配偶者の父母および子
・国保に加入していて、老人保健の対象者ではない。
・年収が130万円(60歳以上の人や障害者は180万円)未満である。

届け出

年金の受給権が発生した日が、退職被保険者になる日ですので、年金証書を受け取ったら14日以内に届け出て、国民健康保険退職被保険者証の交付を受けてください。

届け出に必要なもの

国民健康保険証、厚生年金の証書など加入期間のわかるもの、印鑑が必要です。
お問い合わせ
保険年金課

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