泉大津市三世代同居等促進住宅リフォーム助成はじまりました。

 本助成制度は、若年世代の転入による親世帯との同居・近居を促進することで、子どもを安心して産み育てられ、又高齢者も安心して暮らすことができる住環境を創出すること、空き家の有効活用を含めた中古住宅の流通促進を図ることにより、地域の活性化を目的として、住宅リフォーム工事費の一部を助成する制度です。

●同居とは親世帯と子世帯が同一の住宅に居住すること

●近居とは親世帯と子世帯が共に泉大津市内に居住すること

※申請前に工事着手された場合は、助成対象とはなりませんのでご注意下さい。

※必ず申請前に担当窓口までお問い合わせ下さい。

三世代同居等促進住宅リフォーム助成の要件

〇助成対象者

次の要件を全て満たす方

  • 市内に住宅を自ら所有し、居住する親又は子、或いは市内に住宅を自ら所有し、居住予定の子であること
  • 申請日に親が継続して3年以上市内に居住していること
  • 申請年度の4月1日から申請日に、子世帯が継続して1年以上市外に居住していたこと又は引き続き市外に居住しているがリフォーム工事完了後転入すること
  • 子世帯が、平成28年4月1日以降、市内に中古住宅を購入し同居・近居又は親が居住する住宅に転入により同居し、世帯全員が居住している或いは居住予定であること
  • 親・子世帯の構成員の全員が市町村税を滞納していないこと

〇助成対象住宅

  • 個人住宅、併用住宅又は共同住宅
  • 申請時に適法に建築がされ、建築後5年を経過し、リフォーム工事を実施する住宅又は、泉大津市木造住宅耐震改修補助金交付要綱に基づく耐震改修工事と同時に同一棟でリフォーム工事を実施する住宅

〇助成対象工事

  • リフォーム工事に対する費用が20万円(税抜)以上であること。

   ※対象工事については、担当窓口までご相談ください。

〇助成金額(1,000円未満の端数は切り捨てとなります。)

  • リフォーム工事に要する費用の1/10に相当する額(上限20万円)
  • 耐震改修と併用する場合は費用の2/10に相当する額(上限30万円)

   ※同一助成対象者及び同一助成対象住宅について、1回限りの交付となります。

 

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お問い合わせ
まちづくり政策課
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-22-6040