<子どもの食育>平成30年11月号 冷えないからだで健康に☆

 11月7日は立冬。暦の上では、冬の始まりを示しています。

 「立」には、新しい季節になるという意味があり、立春・立夏・立秋と並んで、季節の大きな節目です。

 11月になると、朝夕の冷え込みや日中の陽射しも弱まって、冬が近いことを感じさせます。木枯らし1号や初雪の便りも届き始める頃です。

冬野菜でからだを温めよう!

 子どもは大人に比べて体温が高めなのが特徴ですが、最近は体温が低い子どもや、夏でも手足が冷たく冷え症だという子どもが増えています。

 この時期に旬を迎える冬野菜には、からだを温める効果があります。これらの野菜を含んだ栄養バランスのとれた食事をとることで、体温を上げ、風邪などの感染症を予防することができます。

=からだ☆ぽかぽかレシピ(けんちん汁)=

 神奈川県鎌倉市に伝わる郷土料理で、豆腐と根菜類を煮込んで作る汁物を「けんちん汁」といいます。

 たんぱく源である豆腐と冬野菜の根菜類で作るこのお汁は、からだを温めるのはもちろん、やさいしい味わいで心もほっこり温まります。

<材料>

・木綿豆腐 ・だいこん ・にんじん ・ごぼう ・里芋 ・こんにゃく etc

<作り方>

1.野菜は食べやすい大きさに切る。こんにゃくは下ゆでし、一口大に手でちぎる。木綿豆腐は、水切りしたあと食べやすい大きさに切る。

2.鍋にごま油を熱し、野菜とこんにゃくをさっと炒める。だし汁を加え一煮立ちしたら、木綿豆腐を加える。具材に火が通ったら、調味料で味を調える。

※味付けは、しょうゆベースのすまし仕立てでも、お味噌を溶いて、味噌仕立てでも美味しくいただけます。お好みで。

 

お問い合わせ
〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康づくり課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543

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