<子どもの食育>平成29年11月号 年中行事の楽しみ方☆

 11月15日は七五三。

 数え年で男の子は5歳(地方によっては3歳も)、女の子は3歳と7歳に、晴れ着を着て神社・氏神に参拝し、その年まで無事に成長したことを感謝するとともに、これからの幸福と長寿をお祈りする行事です。

千歳飴(ちとせあめ)

 七五三といえば「千歳飴」。晴れ着姿に千歳飴の袋を下げて、うれしそうにしている子どもを見かけます。

 千歳飴は江戸時代、七兵衛という浅草の飴売りが、「千歳まで生きる(長生きする)」ようにと縁起を担いで、「千歳飴」と名付けて売ったのが始まりと言われています。

 どこか懐かしい味わいの千歳飴。おうちで作ることもできるので、親子でチャレンジしてみては。手作りならではのソフトな食感を味わってみませんか。

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◎千歳飴

<材料(8本分)>

・水あめ 100g

・スキムミルク 80g

・コンデンスミルク 大さじ1

・食紅 少々

・粉砂糖 適量

<作り方>

1.耐熱のボウルに水あめを入れ、ラップをせずに電子レンジで1分加熱する。スキムミルクを少しずつ加えながら混ぜる。(スキムミルクが固まってきたら、30秒ほど追加加熱する)

2.全体になじんだら、コンデンスミルクを加え混ぜる。半分に分け、片方には食紅で色を付ける。

3.なめらかに混ざったら、オーブン用シートに取り出し、粗熱を取る。

4.耳たぶくらいの固さになり、シートからはがれるようになったら、粉砂糖を適量ふり、赤・白、4つずつに切り分ける。全体に粉砂糖をまぶしながら長さ15センチメートルほどの棒状に伸ばす。冷蔵庫で1日寝かせ生地をなじませたら出来上がり。

  お家でクッキングに取り組むことは、子どもの食の意欲を引き出すきっかけになることがあります。季節の行事の話をしながら、おやつ作りや行事食作りに取り組んでみましょう。

お問い合わせ
〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康推進課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543

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