<子どもの食育>平成29年8月号 食育推進強化月間です☆

 大阪府では、夏休みで子どもの生活習慣が乱れやすい8月を「食育推進強化月間」と定めています。

 今年も、「野菜バリバリ朝食モリモリ~野菜あと100g 朝食で野菜を食べましょう!~」を合言葉に、啓発イベント「おおさか食育フェスタ2017」を8/18(金曜日)・8/19(土曜日)の2日間、イオン野田阪神店で開催します。

 子どもから大人まで楽しく食育を学べる体験型の展示ブースや食に関するワークショップなどがあり、日頃の食生活の見直しのきっかけ作りに訪れてみては。

◎詳しくは、下記「おおさか食育通信」をご覧ください。

土用の丑の日・うなぎの話

 夏と言えば、土用の丑の日。この日は昔から、梅干しやうり、うどんなど「う」のつく食べ物をたべて、夏バテを防止する風習があります。特に「うなぎ」は疲労回復効果抜群の食べものとして、土用の丑の日の代表格。

 最近では、うなぎの希少化により価格も高騰し、なかなか食べる機会も減っていると思いますが、この季節には、あちらこちらで甘辛いかば焼きの香りが漂い、食欲をそそります。

 土用の丑の日にうなぎを食べるのは全国的な風習ですが、うなぎの調理法については、関西と関東で違いがみられます。

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・うなぎの調理法 関西と関東の違い

関西=腹開き(頭はつけたまま)→焼く (パリッと香ばしい!)

関東=背開き(頭はとる)→素焼き→蒸す→再び焼く (やわらかい!)

このように、さばき方も焼き方にも違いがあります。

 さばき方については、武家社会の関東では、切腹に通じることのない「背開き」、商人社会の関西では、腹を割って話せると解釈して「腹開き」とするという説があり、現在においても食文化として伝わっています。

 パリッと香ばしいうなぎも、やわらかくてふっくらしたうなぎも、それぞれの美味しさがあります。お好みで選択し、夏の暑さを乗り越えましょう。

お問い合わせ
〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康推進課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543

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