関係機関には中学生デザインのオリジナルステッカーを貼っています

市では、徘徊高齢者等SOSネットワーク事業の関係機関の目印となるステッカーを作成しました。

このステッカ―のデザインは、認知症サポーター講座を受けていただいた、誠風中学校の美術部の皆さんに協力をいただきました。認知症の人に優しく接している市民を描き、認知症にやさしいまちをイメージしています。外枠のオレンジの輪はオレンジリング(「認知症サポーター」の証)を表しています。さらに、「ステッカーを多くの人にみてもらい、認知症についてよく知ってもらうことにより、高齢者の不安な気持ちが少なくなっていってほしい」という願いがこめられています。

SOSネットワーク関係機関のステッカー

関係機関にステッカーを掲示していただくことにより、事業の周知と市民の認知症理解を啓発し、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めます。