泉大津市総合防災マップ

 日ごろから災害に備えていただくため、大阪府が公表した南海トラフ巨大地震の津波浸水想定や風水害の最新想定に基づくハザードマップなど、防災情報を掲載した「泉大津市総合防災マップ(2014)」を作成し、市内全世帯に配布しました。

 新しい防災マップは、各種ハザードマップを冊子にまとめ見やすくしました。津波ハザードマップには、津波浸水想定区域の地域の住民、事業者、学校関係者で構成する住民ワークショップで検討した避難目標地点や避難経路の結果も掲載しています。

 ご家族や事業者で避難場所などをご確認いただき、ひとりひとりの大切な命を守るために、ぜひご活用ください。

 また、市の出前講座や学校の防災教育でも使用することがあります。大切に保管してください。

 「泉大津市総合防災マップ(2014保存版)」平成26年3月作成

  B4サイズ、全20ページ(フルカラー)

泉大津市総合防災マップ(2014保存版)

マップの構成

 マップの構成については、次のとおりです。  

地震編

 南海トラフ巨大地震や上町断層帯地震が発生した場合に、泉大津市内で予想される震度や建物被害、液状化発生の可能性などの情報を掲載しています。

 また、南海トラフ巨大地震発生に伴う津波被害想定や津波から身を守るための津波避難の基本などを掲載しています。南海トラフ巨大地震発生後、泉大津市に約95分で最大4.4メートルの津波が沿岸に到達すると想定されています。

風水害編

 200年に1度の大雨(おおむね1時間に104ミリメートル)が降った場合、槇尾川(大津川)がはん濫し、洪水災害が発生した場合の浸水想定区域や浸水の深さなどを掲載しています。

 また、近年多発する局地的大雨が降った場合の内水はん濫シミュレーション結果を掲載しています。

共通編

 ご家族で防災について考えていただく際、ご家族独自の防災マップを作られる「白地図」やその他、防災に役立つ情報を掲載しています。

泉大津市総合防災マップダウンロード

 総合防災マップは、編ごと及び全ページでダウンロードできます。(A4サイズで開きます。)

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