平成25年8月から特別警報の発表を開始します

 気象庁はこれまで、大雨や津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがあるときに、警報を発表して警戒を呼びかけていました。

 より甚だしい大雨、地震による強い揺れおよび大津波などが予想され、重大な災害が起こるおそれが著しく大きい場合には、特別な警戒を呼びかけるために、新たに「特別警報」を発表します。

 特別警報の対象とする現象は、「東日本大震災」、我が国の観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらした「平成23年台風第12号」の豪雨などは該当します。

 特別警報が出た場合、お住まいの地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。屋外の状況や、避難指示・勧告などに留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

 また、大雨などの被害からあなたや家族の命を守るには、時間を追って発表される注意報、警報やその他の気象情報を活用して、早め早めの行動をとることが重要です。

 詳しくは、気象庁ホームページ(特別警報について)をご覧ください。

 

◆お問い合わせ 大阪管区気象台 技術部 予報課 06-6949-6313

 

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