り災証明・り災届出証明について

    市では、 火災保険などの手続きで「り災証明書」、「り災届出証明書」が必要な方に対して、以下のとおり申請の受け付けを行います。
    なお、り災証明書などが必要か、必ず事前に提出先(保険会社等)にご確認ください。

り災証明書・り災届出証明書とは

 証明書は、暴風、豪雨、洪水、高潮、地震、津波その他の異常な自然現象(火災を除く。)により、り災した不動産、動産その他これらに類するものについて、下記のとおりその被害の程度を証明するものです。

1.り災証明書
  住家等の不動産について、災害により被害を受けた状況を市が調査し、当該調査によって認定した被害の程度について証明します。

2.り災届出証明書
  塀、門柱、門扉等、建物に附帯する工作物等について、災害により被害を受けた事実を市長に届け出たことを証明します。

3.証明する事項
  災害によって生じた被害に関する事項とし、被害額については証明いたしません。

申請窓口

市役所3階大会議室

受付期間・時間

平成30年9月4日(火曜日)~平成30年10月3日(水曜日)

平日の午前8時45分から午後5時15分まで

申請方法

下記の必要書類を申請窓口へ提出してください。(郵送でも申請可能です)

なお、り災証明書などが必要か、必ず事前に提出先(保険会社等)にご確認ください。

【必要書類】
・り災証明書交付申請書・り災届出証明書交付申請書
   必ず連絡のつく電話番号の記入をお願いします。

・修繕前の写真
   り災の状況が分かる写真等があれば、現状保持して頂く必要はございません。

【申請期限】
 原則、り災後30日以内

【手数料】
 無料

※申請書は以下でダウンロードいただくか、泉大津駅、松ノ浜駅、北助松駅の改札前のラックでもお取りいただけます。

審査・調査について

 現在、多数の申請が予想されるため、原則、写真のみでの審査を行っております。
 ただし、損壊の程度が大きいと認められる場合等は、実地調査及びヒアリングを行う場合がございます。申請書には必ず連絡のつく連絡先を記入いただきますようお願いします。

自己申告によるり災証明書・り災届出証明書の発行について

 「一部損壊」(瓦のずれ、落下、壁の一部にひび割れなど、建物全体の20%未満の比較的軽微な損害が該当)の判定となる被害については、実地調査を行わず写真判定により、り災証明書の発行ができます。

 また、り災届出証明書についても同様に写真判定により発行が可能です。

 希望される方は、以下の内容をご確認のうえ、申請窓口までお越しください。(郵送でも申請可能です)

【ご持参いただくもの】
●被害箇所の写真(カメラ、携帯、スマートフォンなどの持参でも可)
●本人確認ができるもの(運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、健康保険証など)
●印鑑(認印で可)

 ※代理人が申請される場合は、代理人の本人確認ができるものをお持ちください。

  委任状は不要です。

交付方法

申請書類を確認し、発行準備ができた方から順次郵送します。

※実地調査及びヒアリングを行う場合は、それらが終了後、発行準備ができた方から順次郵送します。

郵送で申請する場合

 郵送で申請される場合は下記書類を危機管理課までお送りください。

 なお、り災証明書交付申請書・り災届出証明書交付申請書がダウンロードできない場合は危機管理課までお問い合わせください。

・り災証明書交付申請書(必要事項について記入、押印)

・り災届出証明書交付申請書(必要事項について記入、押印)

・被害箇所の写真

・本人確認ができるもの(運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、健康保険証などのコピー)

(送付先)

〒595-8686 泉大津市東雲町9番12号 泉大津市危機管理課

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危機管理課

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